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第8回領事館対抗サッカートーナメント

10月3日(土)と4日(日)にPontiacにあるUltimate Soccer Arenaにて行われた第8回領事館対抗サッカートーナメント。今年は残念ながら悲願の優勝カップを掲げる事が出来ず、3位という結果に終わりました。応援に駆けつけて下さったサポーターの皆様、本当にありがとうございました!皆様の応援でミシガン日本代表は力を頂いたと思います。来年こそは悲願の優勝目指してチーム一丸となって頑張りますので、また来年も皆様の熱い声援をよろしくお願いします!

決勝トーナメント結果

準々決勝:対アルバニア

前半:   0 – 1 
後半:   1 – 0 得点:小島 大典 アシスト:市橋 翔
合計:日本 1 – 1 アルバニア
PK   :   5 – 4

前半にアルバニアに先制を許し、後半も果敢に攻めるも得点まで繋がらず後半残りわずかまで0 – 1のまま試合が過ぎ、誰もが敗戦濃厚かと思った残り7秒。右サイドからクロスに成瀬選手が飛び込み、相手選手に当たってこぼれたボールを市橋選手が浮き球で相手DFの裏へ。2列目から走り込んだ小島選手がヘディングで叩きつけてシュート。ボールはポストをかすめてゴールに吸い込まれ土壇場での同点ゴール!選手や応援に駆けつけてくれたサポーター全員が歓喜の渦に包まれ、興奮冷めやらぬまま試合終了、そのままPK戦へ。PKではGKの森選手が見事なセーブで5 – 4で勝利しアルバニアを下す!

準決勝:対パレスチナ

前半:   0 – 0
後半:   0 – 0
合計:日本 0 – 0 パレスチナ
PK   :   4 – 5

試合は一進一退の攻防が繰り広げられる中、なかなかチャンスをモノに出来ず40分を通してスコアレスドロー。そのまま2試合連続でPK戦へ。惜しくも相手GKの好セーブに阻まれ準決勝で敗退。

3位決定戦(PK):対イラク

日本 4 – 3 イラク

3位決定戦はいきなりPK戦へ。イラクの一人目がゴール枠外へ外し、三人目のシュートはGKの森選手が好セーブ。対するミシガン日本代表は一人目は相手GKに阻まれるも、残り四人がきっちり決めて4 – 3で勝利!

ミシガン日本代表は第8回領事館対抗サッカートーナメントを3位という成績で終わりました!